断影・大杉栄

  • 筑摩書房 (2000年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480035479

みんなの感想まとめ

思想や行動の自由をテーマにした本書は、著者の独自の視点から大杉栄の人生と活動を描いています。著者は運動への目線を持ちながら、伊藤野枝の存在を必要以上に強調せず、読者に新たな発見を提供しています。また、...

感想・レビュー・書評

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  • 大杉本は全てを読む、を目標にしているが、この本は著者が著者なだけに、運動への目線から書かれている。
    むやみに伊藤野枝がでてこないところが良い。
    活動家達への評価も、他のこの時代を書いた本よりも礼賛ぽくなく多少辛口で、自身の評価ということろが出ていて信頼できる。

  • 2015/7/10

  • 思想に、動機に、行動に自由あれ!!
    大杉もすごいけど、やはり労さん
    ご存命中に出会いたかった

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著者プロフィール

1930年、東京生まれ。東京外大露文科除籍後、肉体知的労働の底辺を転々、自由なもの書きとして舞台・映像・音盤とさまざまな分野に表現を試みる。著書、『琉球共和国』『水滸伝/窮民革命のための序説』『無頼と荊冠』『逆桃源行』朝日文庫『美空ひばり』ちくま文庫『断影大杉栄』『ルポライター事始』など多数。1991年死去。

「2023年 『黒旗水滸伝 大正地獄篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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