聴雨・蛍―織田作之助短篇集 (ちくま文庫)

著者 :
制作 : 大川 渉 
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 28
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480035592

感想・レビュー・書評

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  • これでとりあえずオダサク文庫本はコンプリートなので、なんだか、ちびちびと、もったいつけながら読んでいます。

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著者プロフィール

1913年10月、大阪市生まれ。1933年から創作活動を開始し、1938年に小説「雨」を発表。1940年に「俗臭」が第10回芥川賞候補となる。同年に発表した「夫婦善哉」が改造社の第1回文藝推薦作品となり、以降、本格的に作家活動を開始。1946年4月に発表した「世相」が評判を呼び、作品発表の機会が劇的に増えるも、1947年1月、肺結核のため東京にて死去。その直前に評論「可能性の文学」を発表し、作風の転換を図っていた矢先のことだった。太宰治、坂口安吾らと共に「新戯作派」「無頼派」と呼ばれ「オダサク」の愛称で親しまれた。

「2019年 『織田作之助 女性小説セレクション 怖るべき女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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