ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編 (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 271
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (565ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480035912

感想・レビュー・書評

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  • 人が作った珍百景 東日本版。あんまり行きたい気が起こらない‥

  • 宮田珠己さんの本を読んでいる時に
    この本が出てきて興味を持ちました。
    文庫だけど厚さ3cmくらいのボリューム。
    その中に変なテーマパークや博物館やらが
    ぎっしり詰めこまれています。

    これだけ訪れ写真を撮るのも大変だったろうな。
    20年程前の物なので、今はもうない場所もあるかも。
    訪れてみたいけれど、ちょっと怖いような。
    これ一冊読んだだけで満足なような…(^_^;)

  • (東日本編、西日本編共通)
    さすがに最近はつぶれていそうな感じがするちょっと変わった観光地(観光施設)を東日本編、西日本編に分けて紹介している、フルカラーで写真の豊富な作品です。
    この本を読めば、少なくとも「秘宝館」のなんたるかについてはよくわかりましょう。(^^;
    中で紹介されている施設の中に結構含まれている、個人で運営している施設については執念とか、怨念とかそんなものを感じるようでした。
    さて、本当に、現在での施設の生存率はどんなものやら。

  • 滝野霊園、北海道秘宝館、北の京芦別、カナディアン・ワールド、札幌リズム社、レトロスペース坂会館。道民としては現存するところもしないところも気になるところ。穂別地球体験館は、温度差激しすぎて体調崩しそうになったことも。東北の、階段国道、キリストの墓、土偶駅、関東の、神秘珍々ニコニコ園、中部の東洋のコートダジュール、熱海秘宝館、逆さレストとんちん館、養老天命反転地、ジュディ・オング博物館も気になるところ。

  • 花泉図書館。

  • 博物館網走監獄、苫前羆事件、昭和大仏、土偶駅、恐山、キリストの墓、こけし館、ウミネコ神社、金色大観音、人間教育館、ゴジラの卵、東北サファリパーク、高崎洞窟観音、伊香保珍宝館マンチョウさん、陶器の公衆便所、鬼怒川ウエスタン村、鬼怒川秘宝殿、足尾銅山、牛久アケイディア、鳥居観音、日本寺、新島のモヤイ像、湯河原の首大仏、野生の王国、熱海秘宝館、養老天命反転地、犬山桃太郎神社、風天洞

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    秘宝館、蝋人形館。町おこしが生んだ珍妙な博物館…。日本のロードサイドは俗悪・軽薄、地元の人間でさえ存在を忘れたい珍スポットがあふれている。でも、これこそがいまの日本なのだ。本当の旅を始めよう。美しくない、品のない、でもちょっと可愛い、素顔の日本へ!路傍の奇跡というべき全国の珍スポットを走り抜ける旅のガイド、北海道から中部まで、東日本編176物件。

  • B級スポット好きにはたまらない。

  • 日本の真の姿はここにある!!。珍スポット巡りの旅には欠かせないバイブル的著書。自分の居住地域に、こんな楽しく素敵なスポットがあったのか…と、新しい発見が必ずあるはずです。

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著者プロフィール

1956年東京生まれ。ポパイ、ブルータス誌の編集を経て、全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』(京都書院)を刊行。以来現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での執筆・編集活動を続けている。93年『TOKYO STYLE』刊行(京都書院、のちちくま文庫)。96年刊行の『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』(アスペクト、のちちくま文庫)で、第23回木村伊兵衛賞を受賞。その他『賃貸宇宙UNIVERSE forRENT』(ちくま文庫)、『現代美術場外乱闘』(洋泉社)『珍世界紀行ヨーロッパ編』『夜露死苦現代詩』『珍日本超老伝』(ちくま文庫)『ROADSIDE USA 珍世界紀行アメリカ編』(アスペクト)『東京スナック飲みある記』(ミリオン出版)など著書多数。

「2018年 『白い孤影 ヨコハマメリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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