怪奇探偵小説傑作選〈5〉海野十三集―三人の双生児 (ちくま文庫)

著者 :
制作 : 日下 三蔵 
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 50
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (558ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480036452

感想・レビュー・書評

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  • 青空文庫で本書収録の三人の双生児読んだ。
    結構グロい話で、当時からすると、かなり衝撃的な内容だったのではないかと思う。
    海野十三さんは、十八時の音楽浴といい、結構当たりかも知れない。

  • 面白いとおもいました。

  • うはぁ、グロかった(笑)。
    海野十三は理科系技術者で、日本SFの元祖と呼ばれた人ですが、
    なんつーか、コレ(^_^;)。
    一言で言ってエログロ・ナンセンス、ですね、月並みですけど。
    江戸川乱歩が好きだったらOKかと思いますが、
    more grotesque ですわなぁ。
    どっちかと言ったら私としては乱歩の方が好みですけど、
    うーん、でもまぁ、面白かったです。
    読み堪えアリでした。
    オムニバス掌編「蝿」がシュールで愉快。
    サブタイトルにもなっている「三人の双生児」も、
    なかなかいい味わいでした。
    やっぱりグロいけど(笑)。

  • 「点眼器殺人事件」が未読なので買ってみた。うん、バカミスだなこれは

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著者プロフィール

1897-1949。推理小説家。日本SFの草分け。主な作品に、「電気風呂の怪死事件」「深夜の市長」「赤外線男」「蠅男」「十八時の音楽浴」「地球盗難」「火星兵団」など。

「2018年 『海底大陸』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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