アダルト系

  • 筑摩書房 (2001年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480036629

みんなの感想まとめ

広義の「アダルト」をテーマにしたこの作品は、ルポ形式で様々な業界の人々にインタビューを行い、多角的な視点からその本質を探求しています。タイトルからは想像しにくいかもしれませんが、刺青や女装、コレクター...

感想・レビュー・書評

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  • 所謂「アダルトコンテンツ」の話ではなく、ウラ稼業を含めた広義的な意味での「アダルト」な話。
    ルポ形式で様々な業界の人間に飛び込み、多角的に話をまとめてる。90年代の作品であり、若干古いところもあるが現代にも十分通用する。

  • タイトルだけ見ると完全にやらしい路線ぽいけど…

    刺青や女装、コレクター、S、Mなどマニアックな人々にインタビューして、その本質を探った、ある種の哲学を感じる真面目な本。

    特に後半の、興信所の調査や都市伝説にある死体洗いバイトの真相を探った章からは著者の心情がまっすぐ伝わってくる。

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著者プロフィール

1958年生まれ。ライター。書籍輸入販売会社のニューアート西武(アールヴィヴァン)を経て、フリーの編集者兼ライターに。90~93年、「宝島」「別冊宝島」編集部に在籍。その後はライター専業。「アサヒ芸能」「週刊朝日」「週刊エコノミスト」などで連載をもつ。ラジオ「ナルミッツ!!! 永江朗ニューブックワールド」(HBC)、「ラジオ深夜便 やっぱり本が好き」(NHK第一)に出演。
おもな著書に『インタビュー術!』(講談社現代新書)、『本を読むということ』(河出文庫)、『筑摩書房 それからの40年』(筑摩選書)、『「本が売れない」というけれど』(ポプラ新書)、『小さな出版社のつくり方』(猿江商会)など。

「2019年 『私は本屋が好きでした』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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