本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480036643
みんなの感想まとめ
昭和の街並みを背景に、個性的な酒場を巡る楽しさが詰まった一冊です。読者は、立ち飲みや古い酒場への憧れを抱きつつ、実際に訪れた際のリラックスした体験を語ります。こうした酒場が減少していく中で、記録として...
感想・レビュー・書評
-
こうした店がどんどんなくなって行ってしまう。昭和の街を記録しているという意味でも意義深い。なんにせよやっぱりこういう本を読むのは楽しいし酒場巡りも楽しい。こんなに自分に合うとは思わなかったな。 20090326
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
酒場は大して飲めないのに憧れるのです。特に立ち飲み。全然行った事ないけど、ふらりと立ち寄ってさくっと呑んで立ち去る。んで街をフラフラ。だんだんと古い酒場が無くなって行くけど行ったことなくて悔しい。
そんな憧れる酒場が満載です。 -
以前に何気なく読んで、すばらしく心を惹かれました。実際にいくつかこちらに掲載されている酒場に行きましたが、それほど、酒は、強くないのですが、呑みながら、肩から力が抜けて、リラックスしてきました。一人で、のんびりと飲むのにあっていると思います。
-
居酒屋レッドデータブック!あるいは食が産業化される前の幻のメニュー集!はてまた時代を支えた雑多な職種のおじさん図鑑!絶滅していくから愛おしいのか?消えゆくものへの挽歌か?東京の再開発で乱立する「白く塗りたる墓」インテリジェントビルに反比例するように盛り上がるセンベロブームのガイドブックでもあります。もちろん趣味としての巡礼も楽しいのですが、しかし取り上げられた居酒屋聖地が生き延びるにはそこに集う夕方に仕事を終えることのできるおじさんが生き延びることであり、そういう職業を抱える地域のくらしが生き延びることであると思います。がんばろう!北区!台東区!江東区!まあ会社にも家庭にも居場所のないおじさんはこれからも増えていくことを考えると、スターバックスならぬわれわれのThird Placeとしての居酒屋文化はまだまだ大丈夫かも…
-
14/04/13、ブックオフで購入。
-
読んでいる途中で分かった。これは名著だ。あるようでなかった昭和の薫りのするかけがえのない記録。何気ない雰囲気だが、どうして大人の男の世界はかくもこう愛しきものなのか。
-
近所の酒場も何軒か紹介されてます。
本棚登録 :
感想 :
