三国志演義 (5) (ちくま文庫)

  • 筑摩書房 (2003年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480037350

感想・レビュー・書評

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  • 劉禅を支えつつの諸葛亮の粘り腰の活動が記された一冊。
    正直ここまではたまに出てくるアドバイザーのように見えてたんだけど、しっかりと焦点が諸葛亮に向けられ、勝ち戦も、負け戦も繰り返しての奮闘ぶりが見える。

    ここに来て趙雲も舞台から退場。
    齢七十の老将 と描かれて、時の流れをしみじみと感じさせられる。

  • 「借」(大学の図書館)。

    関羽、張飛、劉備、曹操死亡。

    なんか一気に主要人物がいなくなった。
    残るは、孫権と趙雲と諸葛孔明くらい。

    続きはどうなることやら。

  • 曹操、張飛、劉備が死亡。しかし新キャラは続々登場。

  • 2009/07 購入。

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著者プロフィール

中国文学者。国際日本文化研究センター名誉教授。07 年「トリックスター群像」で第10 回桑原武夫学芸賞受賞。主な著書に個人全訳「三国志演義」( 全4巻)「世説新語」( 全5巻)「水滸伝」( 全5巻) など。20 年5 月逝去。

「2021年 『史記・三国志英雄列伝 戦いでたどる勇者たちの歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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