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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480037978
みんなの感想まとめ
子供たちの過去の体験や思い出が描かれた作品は、ノスタルジックな雰囲気を醸し出し、読者を引き込む魅力があります。特に、昭和の駄菓子やおもちゃが紹介されており、当時の子供たちのしたたかさや、自由に遊ぶ姿が...
感想・レビュー・書評
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そのころ
こどもたちは もっと ほうっておかれた
そのころ
こどもたちは もっと したたかだった
いや したたかでなくては
いきていけなかった
いま
こどもたちは
なんじゅうねんかたって
あのころは
と おもいだせるものは
どんなものがあるのだろう -
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4480037977
── 奥成 達《駄菓子屋図鑑 200303‥ ちくま文庫》798
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ノスタルジックな(昭和っぽい?)イラストがすてき。
新興住宅地の小学校で、駄菓子屋さんなんてなかったし、
村のお祭りの出店なんかもなかったので、
ここに出てくるようなお菓子やおもちゃは、あこがれでした。
(大人になってから、いろいろ試してみました。
後楽園駅近くのラクーア4Fに 駄菓子屋さんがあります。)
おじ(い)さん、おば(あ)さんの 郷愁を誘うものが何か、
ちょっと古めの児童文学に出てくる世界観なんかが
具体的にわかって 興味深いです。 -
懐かしい駄菓子類が紹介されています。
当時の子供はもちろん子供らに駄菓子を買っていた親も、これら駄菓子と共に当時の記憶が蘇るのではないかと思います。 -
208夜
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子供の頃怒られるってわかってるのに駄菓子屋さんに遊びに行った事を思い出しました。
懐かしいお菓子、知らなかった遊びがいっぱい
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