現代民話考 1 河童・天狗・神かくし

  • 筑摩書房 (2003年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480038111

みんなの感想まとめ

妖怪の存在意義や文化的背景を掘り下げた本作は、戦後の60年代における河童の目撃談を通じて、時代に沿ったメッセージを伝える興味深い内容となっています。著者は、妖怪たちが現代社会においてもなお影響を持ち続...

感想・レビュー・書評

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  • 戦後の60年代になっても河童の目撃談があって、時代に沿ったことを言い残すというのは、妖怪の存在意義として興味深い。

  • このシリーズは全部ものすごく面白い。可笑しい・興味深い、両方の意味で。

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著者プロフィール

1926年、東京生まれ。1944年頃より童話を書きはじめ、1956年、信州へ民話の探訪に入り、『龍の子太郎』(講談社)に結実、国際アンデルセン賞優良賞を受ける。以来、民話に魅せられ創作と共に生涯の仕事となる。日本民話の会の設立にかかわり、松谷みよ子民話研究室を主宰。著書に『女川・雄勝の民話』(国土社)『日本の昔話』『日本の伝説』『昔話一二ヶ月』『民話の世界』(共に講談社)『現代民俗考』8巻(立風書房)など。

「1993年 『狐をめぐる世間話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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