現代民話考 5 死の知らせ・あの世へ行った話

  • 筑摩書房 (2003年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480038159

みんなの感想まとめ

死というテーマを深く掘り下げた本作は、民俗にまつわるさまざまな話を通じて、死後の世界や臨死体験について考察しています。収められた物語は普遍的であり、怖さを感じさせるものではありませんが、日本各地で語り...

感想・レビュー・書評

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  • 第1週:死とは何か? 1-8:死をめぐる民俗 (3)死後世界の近しさ 臨死体験

  • 中に集められている話自体は普遍的であり怖くはないが、日本全国津々浦々、同じような現象を口々に、しかも本人達は信じて言っているということが、非常に怖く思える

  • 誰々から聞いた話ではじまる小さな話がたくさんのっている。読んでいるうちに疑うことが馬鹿らしくなる。

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著者プロフィール

1926年、東京生まれ。1944年頃より童話を書きはじめ、1956年、信州へ民話の探訪に入り、『龍の子太郎』(講談社)に結実、国際アンデルセン賞優良賞を受ける。以来、民話に魅せられ創作と共に生涯の仕事となる。日本民話の会の設立にかかわり、松谷みよ子民話研究室を主宰。著書に『女川・雄勝の民話』(国土社)『日本の昔話』『日本の伝説』『昔話一二ヶ月』『民話の世界』(共に講談社)『現代民俗考』8巻(立風書房)など。

「1993年 『狐をめぐる世間話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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