古本極楽ガイド

  • 筑摩書房 (2003年9月1日発売)
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480038852

みんなの感想まとめ

本に対する深い愛情が感じられる一冊で、著者の古本への情熱が伝わってきます。古本屋での出会いや、文庫本の魅力を語る中で、共感できる読者の姿勢が描かれています。特に、古本好きな人々にとっては、著者の人柄や...

感想・レビュー・書評

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  • 私も古本屋で買って読みました。中身はどの本もあまり変わらない気がするが、本に対する姿勢は共感できる。

    私も基本的には文庫大好き。古本屋も殆ど均一台か、〇〇オフで安く買ってる。ただし、なるべく新刊書店では売ってないものを。

    それにしても、ベルギーの村はいいなぁ。日本にも作りたい。蕎麦と酒と古本。そして、ゆっくりした時間と自然。・・
    ダメかなぁ。

  • 地獄のような極楽。

  • 長島輪中図書館---県立図書館。

  • 2009/7/30購入
    2009/8/9読了

  • 古本好きなので古本で買ってみた。
    著者の古本への愛が溢れた一冊となっている。
    けどこれは第二弾的なものらしい。
    前作から読みたかったかも。
    テキスト自体はいろんな媒体に書いたものを編纂したものなので、内容がかぶっていたり、散漫になっているところは否めないかも。
    それでも木山捷平押しは嬉しかった。
    カルト的な作家なのでね。
    山之口獏とかも気になる・・・。
    講談社文芸文庫的なね。
    将来は古本屋でもやろうかな。
    まずは神保町デートしたいね。
    そのまま歩いて靖国神社参拝して、皇居の周り歩いて・・・という妄想。

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著者プロフィール

岡崎 武志(おかざき・たけし):1957年大阪府生まれ。書評家、ライター。『古本大全』『ここが私の東京』、編書に『愛についてのデッサン 野呂邦暢作品集』(以上、ちくま文庫)など、古本や出版に関する著作は多数。

「2024年 『駄目も目である 木山捷平小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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