眼の狩人 ―戦後写真家が描いた軌跡 (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
3.40
  • (3)
  • (1)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 42
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480039262

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 素晴らしい写真家14人の取材記です。
    これだけの面子が揃った本も今後出ないと思うし何よりも作者の感動が伝わる文章ですごく良いです。
    写真に少しでも興味があればお勧めします。

  • 戦後という時代

  • 戦後を代表する日本の写真家14人を取材。写真家となった経緯から作品への取り組みなどが明らかになる。作家を辿ることで戦後写真史も把握できる。良書ながら文庫でも絶版のようだ。古本にて購入。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

小説、エッセイ、ノンフィクション、写真評論、書評、映画評など、ジャンルを横断して執筆。トークと朗読の会主催。また東日本大震災以後、も毎年開催。散歩マニアにして無類の間取り好きである。写真も撮り、座談の名手としても知られる。
小説作品に『随時見学可』、『図鑑少年』、『ソキョートーキョー』があり、他に『彼らが写真を手にした切実さを―《日本写真》の50年』、『日和下駄とスニーカー』、写真集『ニューヨーク1980』など多数。

「2017年 『間取りと妄想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大竹昭子の作品

ツイートする
×