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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480039293
みんなの感想まとめ
自然と寄り添うシンプルな暮らしが描かれたエッセイ集は、イタリアのウンブリアでの生活を通じて、著者の新しい発見や感動を伝えています。家を見つけ、実際に住むことで直面する水の問題や地震といった困難も、日常...
感想・レビュー・書評
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https://opac.kokushikan.ac.jp/opac/volume/540608?current=1&total=1&trans_url=%2Fopac%2Fsearch%3Fbarcode%3D10033769%26base_url%3Dhttps%253A%252F%252Fopac.kokushikan.ac.jp%26count%3D50%26defaultpage%3D1%26defaulttarget%3Dlocal%26order%3Drecommended_d%26searchmode%3Dcomplex
夏休み目前!海外に行きたいけど、円安で費用が…
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この本は、イタリアの田舎ウンブリアに魅せられ、東京との二拠点生活を始めた著者が、家探しから始まり、飲み水を汲みに泉に行ったり野草やハーブを摘んで食べたりといった、イタリアでの自然に寄り添った生活をまとめたエッセイです。
料理家目線の美味しいものに出会う旅、地方へのドライブの記述もあり、イタリアスローライフの旅へといざなってくれますよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
父にお勧めされ、初めて読んだ有元葉子さんの本。イタリアでの生活のことを丁寧に書かれており、とても素敵な一冊。初めて読んでから2年は経っているけれど、ふとした瞬間に手に取って眺めることがあります。それほど好きです。
日本の都会とは違う、生活の空気感、リズム、意識が新鮮で美しいと思います。調べると有元葉子さんは料理研究家でもいらっしゃって、もっと早く知っていたかったと思いました。この本がきっかけになって、有元さんが書かれた様々な本を読むようになりました。 -
シンプルに自然と寄り添う暮らしの原点はここにあった。ウンブリアに恋し、家をみつけ、ようやく住むことができた後も、水が出なくなったり、地震に襲われたり…。今まで知らなかったイタリアにはじめまして!のエッセイ集。
(1999年) -
有元葉子さんの、イタリア田舎暮らしのエッセイ。
イタリアとはいっても、やっぱ観光地からは大きく離れた土地。そこで、日本で言う古民家を改装して暮らしてらっしゃるんですって。
食べることが好きなんでしょう、食レポが とても多い。でもそこから、イタリアの風景•文化•空気が目に浮かぶ。
こんな生活してみたいなーっと思ってしまいました。 -
所在:紀三井寺館1F 請求記号:Browsing
和医大OPAC→http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=177887
本で旅するイタリア。
写真とエッセイ。
料理研究家 有元葉子さんのイタリア暮らし。
ミラノやローマでなくウンブリアという片田舎での暮らしぶりが面白い。
料理研究家だけあって美味しそうなものがいろいろ登場するので、読んでるとお腹がすきます。 -
2004年5月17日購入。
2004年5月28日読了。 -
感傷的でない文体に好感度高し。
サッパリ・爽快な読後感を味わえた。 -
料理研究家の有本葉子が、年の1/3くらいを過ごしているという、イタリア・ウンブリア州での田舎暮らしについて綴ったエッセイ。
質の高い生活を営んでいることがすごくよくわかる。
セレブな生活、というのとは全然違うのだけれど、やっぱりお金がないとこういう生活はできないよなぁ、と下世話なことを考えてしまった。(実際、炭焼きとかワイン作りとか、やっていることはかなり農業に近いスローライフなんだけど、日本との往復や維持費とかが大変だと思うのだ)
それにしても、有本葉子は文筆が本業ではないのに文章がうまい。(本人が書いているのかな?)
平易な文体はクセがなくってすごく読みやすい。本職が作家ではない人のエッセイを読むと、やたらに凝った形容詞が出てきたり、力んだ感じがして読みづらいことがあるんだけれど、本当にさらっと読めて楽しめた。
ああ、イタリアに住むって本当にうらやましいなぁ。 -
有元さん好きです〜。
イタリアだいすきってのがヒシヒシと伝わってくる本。
シンプルで美味しい。
けども贅沢。
時間でありお金であり場所であり望むそれが叶うって言うのはなにより自由。
玉ねぎとサラミ。食べたくなりますもちろんワインで。 -
2005/10/02
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