女の日本語 男の日本語

  • 筑摩書房 (1999年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480042293

感想・レビュー・書評

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  • 留学生に日本語を教えてる女性教師の書籍
    日本語、日本文化には性差別が残っている。

    箱入り娘
    ・自由がない。 ネガティブイメージある。

    大の男
    ・大の女という表現はない。

    大きい=社会的地位、権限の象徴という意識が刷り込まれている。
    女性が経済的に自立していない前提。

    最近は、バツイチという言葉がでてきた。自立した女性にとってはファッションのイメージ

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著者プロフィール

京都府生まれ。山口大学教授、横浜国立大学教授を経て、武蔵野大学名誉教授。専門は日本語学、日本語教育学、日本文化論、異文化コミュニケーション論。 何気なく使っている日本語の意外な側面、微妙な表現・言葉の使い分けなど、日本語の楽しさを伝えている。主な著書 『外国語としての日本語』(講談社)『日本語を「外」から見る』(小学館)、『実践日本語教育を学ぶ人のために』(世界思想社)、『9割の日本人が知らない「日本語のルール」』(中経出版)、『日本語教師になりたいあなたへ』(小学館)など。

「2018年 『知っているようで知らない 日本語のルール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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