秘術としてのAI思考 太古と未来をつなぐ知 (ちくまライブラリー 34)

  • 筑摩書房 (1990年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480051349

みんなの感想まとめ

知識の深まりを促す本作は、AIや人工知能の本質に迫る内容で、特にコンピュータに対する盲信を問い直す視点が印象的です。著者は、AIが持つ論理性やその結果の正しさに対する批判を展開し、読者に新たな理解を促...

感想・レビュー・書評

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  • (1994.09.11読了)(1994.03.20購入)
    太古と未来をつなぐ知

    ☆西垣通さんの本(既読)
    「AI 人工知能のコンセプト」西垣通著、講談社現代新書、1988.10.20
    「マルチメディア」西垣通著、岩波新書、1994.06.20

  • (AI)コンピュータは虚言機械である、と主張しコンピュータは論理的とかその結果の正しさを盲信することに対してのアンチテーゼを述べる。1990年の当時にこういうのを読んでいたらAIに対する理解がもっと深まったのにと思う良書。

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著者プロフィール

東京経済大学コミュニケーション学部教授/東京大学名誉教授

「2018年 『基礎情報学のフロンティア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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