秘術としてのAI思考 太古と未来をつなぐ知 (ちくまライブラリー 34)
- 筑摩書房 (1990年1月30日発売)
本棚登録 : 27人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480051349
みんなの感想まとめ
知識の深まりを促す本作は、AIや人工知能の本質に迫る内容で、特にコンピュータに対する盲信を問い直す視点が印象的です。著者は、AIが持つ論理性やその結果の正しさに対する批判を展開し、読者に新たな理解を促...
感想・レビュー・書評
-
(1994.09.11読了)(1994.03.20購入)
太古と未来をつなぐ知
☆西垣通さんの本(既読)
「AI 人工知能のコンセプト」西垣通著、講談社現代新書、1988.10.20
「マルチメディア」西垣通著、岩波新書、1994.06.20詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(AI)コンピュータは虚言機械である、と主張しコンピュータは論理的とかその結果の正しさを盲信することに対してのアンチテーゼを述べる。1990年の当時にこういうのを読んでいたらAIに対する理解がもっと深まったのにと思う良書。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
西垣通の作品
