ニーチェ入門 (ちくま新書)

著者 :
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 1232
レビュー : 96
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480056085

感想・レビュー・書評

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  • ニーチェについて、読んでみようと思って
    入門って言葉につられて読んだけど、
    こういう本苦手。。。
    説明なんていらくない?

  • 「物自体」はある遠近法の結果。

  • ニーチェは興味深いけどやっぱり難しい。

  • ニーチェを読もうと思ったので下準備…と。

  • ちょっとだけニーチェと仲良くなれた!気がする!

  • 大学時代に薦められて。

  • 3/12
    非常にわかりやすく噛み砕いて説明されている。
    「わかるやつだけわかればいい」っていう態度もそれはそれで惹かれることはあるけれど、やっぱこの本のような態度のほうが好きだ。

  • 仏教はどうも物事に否定的だなぁ、と思っていた時に読んだので、非常に響いた。素人にも読み易いように要約されていたのだと思う。目の前にある思いのままにならぬ事にどう対峙していくか。肯定によってそれを破る方法を見せてもらった気がした。ニーチェのそれぞれの著書にもあたってみたいが、正直、本書で充分気が済んでしまった。

  • ニーチェはどうして、こうも特色ある哲学者なのか?
    彼の生きた時代背景は、宗教は?という基本スタイルから入る入門書。

    一度、「ツァラトゥストラ」のページをめくってみて、「ああ、こりゃダメだ」と感じ、
    本書でもってまずは思想の外郭を理解しようと試みました。

    ニーチェを代表する書、「権力への意志」や「人間的、あまりにも人間的」など、
    その思想の変容とともに時系列で追っていく。
    解釈がいかようにも取れるニーチェを、「入門」というに相応しく、
    一番スタンダードであろうと思われる見方で解説してくれるので嬉しい。

    続き→http://hihidx.blog115.fc2.com/blog-entry-3.html

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著者プロフィール

1947年生まれ。哲学者。早稲田大学政治経済学部卒業。現在、早稲田大学国際教養学部教授。主な著書に、『プラトン入門』、『言語的思考へ』、『人間的自由の条件』、『完全解読 カント『純粋理性批判』』、『完全解読 フッサール『現象学の理念』』ほか多数。

「2017年 『ハイデガー入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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