ニーチェ入門 (ちくま新書)

著者 :
  • 筑摩書房
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レビュー : 96
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480056085

感想・レビュー・書評

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  • 思考の枠が外れた。自分がぶれてしまった。

    2008/08/10追記。
    この「思考の枠が外れる状態」を「ゲシュタルト崩壊」と呼ぶと言うことを最近知った。

  • ニーチェ概論。だんだん繋がってきました!!

  • まさにニーチェ入門。ニーチェの思想自体がもちろん好きだからだけど、ここまで建設的にニーチェをわかりやすく伝えてくれる本はないと思う。ニーチェの思想が気に入ったのも、この本のおかげだ。

  • ニーチェの思想が分かった気になる本。僕は背中を押された気がした。

  • 「ニーチェは何を考えたのか?」に的確に答えてくれる。主要な思想(受験生にとっては用語)をわかりやすく説明。

  • ニーチェ入門という名にふさわしく、読みやすかったです。もっとニーチェを知りたくなりました。

  • うっかりするとニーチェ自身がルサンチマン(俗な捕らえ方では怨みつらみ)と認められない優越感にまみれているように誤解してしまうのを説得力を持って否定し、その核心の「自分自身を生かす」思想をつかみ出して見せる手つきは鮮やか。

  • ニーチェの入門書では「これがニーチェだ」と並んでかなりわかりやすいし、面白い。「これがニーチェだ」」とは少しニーチェの思想の捉え方が違うので、そこらへんも読み比べてみると面白いです。

  • 入門としてはどうなのかな。入門ならもうちょっと噛み砕いてほしいな。

  • わかりやすい

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著者プロフィール

1947年生まれ。哲学者。早稲田大学政治経済学部卒業。現在、早稲田大学国際教養学部教授。主な著書に、『プラトン入門』、『言語的思考へ』、『人間的自由の条件』、『完全解読 カント『純粋理性批判』』、『完全解読 フッサール『現象学の理念』』ほか多数。

「2017年 『ハイデガー入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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