新選組実録 (ちくま新書)

著者 :
  • 筑摩書房
3.69
  • (4)
  • (2)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 49
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480056788

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ちょっと古めの本ですが、手ごろにまとまっています。他に新選組関連の小説を読んだ後だと、マイナーでも人物名が頭に入っているので、それと照らし合わせて史実確認ができました。
    著者の相川司さんと菊池明さん。よく新選組関係の本を書かれている方のようで、これまでにも見かけた名前でした。

  • ブックオフで105円で発見
    司馬遼太郎、浅田次郎、歴史ドラマなどで新選組モノは、知っていたつもりだったので改めて通史を知りたくて購読。
    学者ではない作者の作品なので、非常に読みやすく、モレ•偏りがないイイ感じです。

  • とにかく面白かった・・・あっという間に読んだ記憶があります。

  • 結構わかりやすい内容だった。…様な気がする。感想書くの忘れた。箱館戦争のところがいろいろな意見が書かれていて興味深かったと思う。おおきく6つに分かれていたと思う

  • 前半京都時代が菊地明氏、後半江戸から箱館までを相川司氏が執筆している。わかりやすく文章も読みやすく平易で、よくまとまっている。史実の新選組の入門に好適の書。

  • こう思っていた、こういった、と伝わっている
    という記載の中で、この本で始めて知ったことがいくつかあった。
    特に、土方さんが函館に至るまで思っていたこと、
    そのあたりのことが納得がいった。

    勝てないと知っていて、それでも挑む勇気というのか
    気概というのか。
    やっぱりそういうところに、どうしようもなく惹かれてしまう。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

一九五一年、東京生まれ。七三年、早稲田大学政治経済学部卒業。歴史、ミステリ評論家。日本推理作家協会会員。主な著書に『伊達政宗 野望に彩られた独眼龍の生涯』『上杉謙信 信長も畏怖した戦国最強の義将』『真田一族 家康が恐れた最強軍団』『新選組 知られざる隊士の真影』『土方歳三 新選組を組織した男』『斎藤一 新選組最強の剣客』『沖田総司 新選組孤高の剣士』『真田信繁 戦国乱世の終焉』などがある。

「2017年 『西郷隆盛 維新の功臣 明治の逆賊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

相川司の作品

ツイートする