自分でできる情報探索

  • 筑摩書房 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480057099

感想・レビュー・書評

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  • 装幀 / 間村 俊一

  • 図書館でレファレンス、図書目録、図書現物、データベース、専門図書館、研究者、新聞・雑誌。

    図書館以前の時代においては、図書館というのは夢のような存在だったのだろう。

  • しっかりと論理的に情報探索理論をまとめられている。

    が、こういった情報探索とは?を論理的に学びたい人以外は、(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウンで終わるかも。

    また、ICT時代に入っているので、時代的に内容がそくさない。

    今の時代の情報探索とは?を、知りたい人向けではない。

  • データベースの基本(シソーラス)等、古いがなかなかよい

  • 実際に「イルカ」について公共図書館などを利用して調べていく実例はとてもよくできている。図書館を利用した情報探索に不慣れの人にはとてもよい本だ。
    <p>しかし97年の本なのでネットの情報があまりに弱い。
    <p>読むなら03年の『レポート作成法 - インターネット時代の情報の探し方』や02年の『図書館活用術探す・調べる・知る・学ぶ』にするべきだった。
    <p><font color="blue">(→雑記帳7巻14頁)</font>

    <p><a href="http://booklog.jp/matsumura/asin/4816918108">『レポート作成法』</a>は掛け値なしにいいレポート作成マニュアルだった。

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著者プロフィール

東洋大学社会学部図書館学専攻卒業。(財)造船資料センター、(株)エレクトロニック・ライブラリー、川村学園女子大学教授等を経て、現在フリーランス・ライブラリアン、久遠索引工房代表。
著書に『レポート・論文作成のための引用・参考文献の書き方』『データベース設計入門』『レポート作成法(共著)』(日外アソシエーツ)『本の索引の作り方』(地人書館)『自分でできる情報探索』『キーワード検索がわかる』(ちくま新書)『情報管理・検索に活かすインデックスのテクニック』(共立出版)他多数。

「2020年 『図書館活用術 新訂第4版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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