古代和歌の世界 (ちくま新書)

  • 筑摩書房 (1999年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480057914

みんなの感想まとめ

古代和歌の魅力を深く探求する本書は、和歌の歴史やその表現方法、さらには言葉の共同性に焦点を当てています。『万葉集』や『古今集』を通じて、古代の人々がどのように感情や風景を歌に込めていたのかを知ることが...

感想・レビュー・書評

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  • [配架場所]2F展示 [請求記号]080/C-7 [資料番号]2006300031

  • 万葉集,古今集,新古今集を読む予備知識。

    いきなり読んでも,大海の中で溺れる。

    場の共同性
    類歌
    歌言葉
    女歌の表現性
    など、形式と背景を含む,手がかりをくれる。

  • 丁寧な分類、解説がわかりやすい。

  • 和歌のその時代での位置付けも分かる

  • 古代和歌のあらまし
    場の共同性
    類歌―言葉の共同性(1)
    枕詞・序詞
    『万葉集』の世界
    歌言葉―言葉の共同性(2)
    掛詞・見立て
    『古今集』の世界
    女歌の表現性
    物語の和歌
    「古今和歌集」への道
    古典詩歌の共同性

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著者プロフィール

1938年青森県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。現在、東京大学文学部・大学院人文社会系研究科教授。専攻は古代日本文学。著書に「清少納言と紫式部」「古代和歌の世界」ほか。

「1999年 『ことばが拓く 古代文学史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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