韓国語はじめの一歩 (ちくま新書)

  • 筑摩書房 (2000年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480058348

みんなの感想まとめ

韓国語の初歩を学ぶことができる本書は、基礎的な文法や語彙をしっかりと押さえつつ、韓国の風土や文化についても触れています。特に第三章以降では、韓国の人々や食文化、思想が幻想的な表現で描かれており、読者を...

感想・レビュー・書評

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  • 語学本と思いきやほぼ全部難解で薄っぺらな読み物だった(~_~;)

  • はじめの一歩シリーズの韓国語。韓国語の初歩が分かる。第三章以降は、韓国の風土、人、食べ物、思想が述べられているが、どこか幻想的な文章だった。2000年出版なので、今の韓国、ソウルとは違っているのだろうな。

  • タイトルからは、韓国語の入門書のような内容を想像しますが、じっさいの中身はかなり異なっています。

    韓国語の字母やごく簡単な文法事項にかんしては、コラムのような囲み記事のなかでほんのすこしだけとりあげられており、本文の内容は、著者が「韓くに」と呼んでいる国の人びとと、彼らの話すことばや文化についてのエッセイになっています。

    ちょっと想像していた内容とちがっていたことに戸惑ってしまい、本文をきちんと味読することができませんでしたが、著者の韓国・朝鮮に対する思いだけは伝わってきました。

  • NHKテレビ韓国語講座の講師を務めた小倉紀蔵氏著の秀作。
    文章が文学的!!

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著者プロフィール

小倉 紀蔵(おぐら・きぞう):1959年生まれ。京都大学名誉教授。専門は東アジア哲学、比較文明学。東京大学文学部ドイツ文学科卒業、韓国ソウル大学校哲学科大学院東洋哲学専攻博士課程単位取得退学。著書に『入門 朱子学と陽明学』『新しい論語』『朝鮮思想全史』『京都思想逍遥』(以上、ちくま新書)、『弱いニーチェ』(筑摩選書)、『比較文明学の50人』(編著、筑摩選書)など。

「2025年 『日本群島文明史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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