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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480058843
みんなの感想まとめ
イギリス英語に関するトリビアや文化的背景が豊富に詰まった一冊で、特に階級や地域差に焦点を当てた内容が印象的です。著者のイギリス生活を通じて得た知識や経験が、まるで土産話のように語られ、軽やかに楽しむこ...
感想・レビュー・書評
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イギリス英語に関するトリビアが散りばめられた一冊。系統がないため学ぶというよりは、イギリス英語についてざっくばらんに様々な話を読むという形。階級や地方による差について扱っていた章が興味深かった。全体で200頁もないのですぐ読めていいが、若干浅い印象が拭い切れない。
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逗子図書館
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イギリス英語に関する書籍は今では大量に出回っているが
イギリス特有の単語や訛り、生活習慣その他もろもろについて
どの本も同じような内容を記述しており一冊読めば大概事足りる。
しかし本著はそんなイギリス英語本達とは一線を画し
内容が被る書籍が存在することはないであろう。
ただしそのため内容はイギリス生活を送った著者が
土産話にあれこれ聞かせてくれるといったようなもので
特別役に立つとか必要性のある情報でもない。
イギリス英語についての薀蓄を増やしたい方にお薦めしたい一冊。 -
イギリスにはまだ階級が残っている。
中級階級出身のサッチャー首相が苦労して英語を直した。
トイレットペーパーというのは低級。lavatory paper という。Pardo?と聞かない。What?またはSorry?
フランスとは仲が悪いからフランスネタの英語が多い。
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・状態は、とてもきれいです。
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英語の様々な単語や表現の背後にあるイギリスの文化、歴史、社会を紹介した1冊。英語を知る上では欠かせない聖書や辞書の話のほか、イギリス英語特有の階級方言、地域方言などの諸相が、個人的なエピソードとともに紹介されている。
アカデミーを創ろうとしたスウィフトの真意や、上流階級にのし上がった人間はわざとどもって話す、などの話が面白かった。(2008/08/03)
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