心療内科の時代 (ちくま新書)

  • 筑摩書房 (2002年5月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (12)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 34
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480059468

みんなの感想まとめ

心療内科の実態やその重要性について深く理解できる内容が展開されています。心療内科がどのような役割を果たし、どのようなケースが存在するのかを具体的な事例を通じて学ぶことができるため、心療内科に行くことを...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 心療内科とは、何なのか全くわかっていなかったので、勉強になった。

  • 細分化・機械化した医療で対応から、全人的医療へ

  • 別に心療内科に行くこと自体、普通のこと。

  • 心療内科のケーススタディ。心療内科に行きたいけど迷っている方、御一読あれ。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

神奈川大学保健管理センター長,医学博士。1981年東北大学医学部卒業後,日本大学医学部心療内科に入局。横浜労災病院心療内科部長などを歴任した後,2012年より現職。桂戴作・深澤道子先生から交流分析の研修を受けて日本交流分析学会に入会し,2014年より理事長を務める。日本自律訓練学会理事,日本心療内科学会副理事長,日本心身医学会理事。
著書 『心療内科の時代』(筑摩書房 2002年),編著に『現代のエスプリ506号 交流分析の新たな展開』(ぎょうせい 2009年),訳書(共訳)に『エリック・バーンの交流分析』(チーム医療 2016年),『エリック・バーン 人生脚本のすべて』(星和書店 2018年)などがある。

「2021年 『虐待・いじめ・不登校の交流分析』 で使われていた紹介文から引用しています。」

江花昭一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×