本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480061584
みんなの感想まとめ
会計の基礎を具体的な事例を通じてわかりやすく学べる入門書です。新書形式で、特に初心者や財務諸表の読み方を学んだばかりの読者にとって、知識を具体化するのに役立つ内容となっています。柔らかな文体で学生に教...
感想・レビュー・書評
-
新書形式の会計の入門書です。
会社経営の実態に関わる具体的な事例をあげながら、会計学の基礎を分かりやすく説明しているので、入門書などでとりあえず財務諸表の読み方を学んだというレヴェルの読者が知識を具体化するのに役に立つ本だと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
会計入門書として購入。
ブックオフで安かった、が購入理由であったが、これまで読んで来た中で一番わかりやすく、整理され、最初に読むべき本と感じた。視点がこちらに非常に近い。学生に教えるような柔らかな文体も素晴らしい。 -
42
どの世代がどれだけ負担するか。バランスシートを一人当たりに。
資産は資金の運用形態、どんなことにお金を使ってるか。
株主がお金を出資しても資本は増えても、損益計算書では収益にならない。黒字倒産。
企業の倒産とは六ヶ月以内に二回の手形の不渡り。 -
わかりやすかったー!!オフバランスとかフリーキャッシュフローの説明がよかった。業態ごとの利益率の特徴も理由があるから理解しやすかった。色んなトピックスについてちょっとずつ説明してあるとこもよかった。図書館で延滞し続けた甲斐あり。
-
グロービス経営大学院アカウンティング基礎講座の副読本として購入。さっさと読まないと。。。
-
妹の大学の講義のテキスト。よくある簿記の本と比べて実例豊富。
-
難解といわれる会計の基本を知り、会計をとおして経営を理解することを主眼にして、実例を用いて、平易かつ丁寧に書かれています。2004年出版ですが、今日の会計を理解する上でも十分役に立ちます。(佐々木敏博先生)
-
初心者でもわりと読みやすい。普通の決算書読みます的なのはどれも同じような内容だけど、これは少し違ったので、なんとなく新鮮だった。
-
100420~
-
会計についてよくわかる。
-
1月?
会計という言葉は、近いようで遠い言葉であった。何度か学ぶ機会があったが、避けていたような感じもする。今回、本書を通してようやく会計というもののイメージをつかむことができたように思う。まず、すぐに判明したことは、私の会計は恣意性が入りづらいものではないかという思い込みは、大きな間違えであったということである。筆者は「会計は歪んだ鏡であることが宿命です」といっている。会計規則が複数の選択肢を用意している場合、そこに判断の余地が入ってくるという。また、様々な章では日産のV字回復の秘密を会計面から説明したり、実際にある会社の財務諸表などをとりあげ、そこから垣間見える経営方針などを分析したりなど、本書全体を通し面白く読めた。 -
おすすめ!ぜひともこの本を読むべき。財務諸表が面白く読めますよ(≧∪≦)
この本が好きな人におすすめの本
永野則雄の作品
本棚登録 :
感想 :
