週末起業チュートリアル (ちくま新書)

  • 筑摩書房 (2004年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480061720

みんなの感想まとめ

週末起業の可能性を探る本書は、著者の卓越した知識と経験に基づき、サラリーマンに向けた明確なロジックでその必要性を説いています。著者の考え方は、起業に対する新たな視点を提供し、多くの読者に行動を促す力を...

感想・レビュー・書評

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  • この本で言えることは著者の超優秀さである。
    サラリーマン(サラリーパーソン)に対して週末起業の必要性をロジカルに、反論できないレベルで書いてある。
    著者の一連の本を読むと週末起業に突き動かされる人も多いと思う。
    週末起業をせずとも本を書こうとする人に取ってとても参考にもなる。
    逆に言うと、著者レベルの優秀さが無ければ週末起業は難しいとも言える。

  • * 読了日20200516
    * 入手日20111217

  • コンサルタント

  • 2017.2

  • ・「起業家的発想」では、お金は一度、自分の手元から出ないと入ってこないもの
    ・起業家に仕事を出して、ビジネスを軌道に乗せてもらうことこそが、最強の起業支援策
    ・起業家の何人かが、親族の突然の死に直面したことを、起業のきっかけにあげている。

  • 仕事から家に買える前に自分だけの仕事場を持とう。コンサルティング業は元手いらずでオンリーワンになれるし在庫も抱えない。商品も肩書きも自分で作る。情報起業で宣伝しながら稼ごう。

  •  まず「自分は本当は何をやりたいのか」じっくり考えてみてください。週末起業で目指すのは、「お金」と「気持ち」の両面で会社に依存するのをやめて自立すること。

     自立することができれば、会社と対等な立場でいることができます。そこから生まれる自信が、リスクを恐れない仕事ぶりにつながります。また、自信は人間的な魅力につながり、会社でも信頼を集めることになります。

     いちばん大事なことは、やはり「週末起業の目的」すなわち「何のために週末起業をするのか」を明らかにすることです。会社の仕事以外に「やりたいこと」「打ち込めること」「得意なこと」を見つけ、「それをお金に変えるにはどうしたらいいのか」を考えてみてください。

     とにかく情報発信することです。そしてまず、こちらからいろいろなことを教えることです。ものを教えてくれた人には、誰しも敬意を表します。自分の知らないことを教えてくれる人は、先生です。

  • 1.会社依存から卒業しよう
    2.週末起業のマネー学
    3.週末起業家の時間革命
    4.ネットワークを手に入れる
    5.週末コンサルタント
    6.本業と週末起業の幸せな関係

    勤務会社の「一点張り」の危うさを説いてる視点は一利ある。

  • 副収入を得ることのすすめではない。著者の言う週末起業というのは、サラリーマンが独立起業を果たすための一時的な形態のことであり、その最終的な目標は、「会社から自分の人生を取り戻すこと」にあると言う。起業した著者は、「面白くて、会社の仕事がばかばかしくてやっていられなくなった」と言うが、この言葉は真面目に労働しているサラリーマンに対する挑発とも受け取れなくもない。

  • 本当に役に立つな〜

    140 ビジ友が欲しくなった。
    141 経営者や起業家はほとんど愚痴を言いません
    142 チャンスがすぐに逃げてしまうことを知っている。
    146 人脈は、一緒に仕事をしてできるもの
    148 出版社の編集者には、企画を持ち込む
    ☆150 メンターを持つこと
    167 名刺をつくる
    169 準備
    172 顧客獲得は、『情報発信』
    175 週末起業成功のカギ インフォプレナー
    188 ◯◯事業部
    197 広告収入












    資格は会社人生を良くするために取ってたんだ…と聞いて、自分に悲しくなった。
    友達にもそれを電話した。

  • さらっと読めた。前作『週末起業』より、肩の力が抜けており、藤井さんは自らの体験を赤裸々に語ってくれている。その意味で、本書に普遍性はないかもしれないが、人情として共感できる部分は多い。特に朝の早起きがどんなに難しいか!

    私は週末起業はしないと思うが、仕事以外のフィールドを持つことは(現にいくつか持っているが)、素晴らしいことだと思う。

    人生の幅を広げたい、人の何人分も生きたい、どうも欲張りな私がいる。

  • 第2章の「週末起業のマネー学」はなるほどと思ったが、それ以外の部分は啓発しているのか自慢しているのかよくわからなかった。サラリーマンで安泰な生活ができているなら、それでいいではないかとも思う。結局この本が売れたのは「起業」ではなく「副収入」にみんなが惹かれたからではないのだろうか。行く末の不安を煽るのもいいけれど、企業の中でやるべき事をやる方がいいと私は思う。そもそも会社にバレないようにして副業を営むという考え方がキライ。

  • 終始精神論で全く利用価値のないチュートリアル。
    いかにサラリーマンが奴隷で、
    それから自由になるべき事の大切さだけを伝えた本。

  • 全作と書いてある考え方はほぼ同じ。

  • 起業まで行くかは別にして、まずは自立した社会人になることが大切なことである。起業の目的にもよるが収入源のリスク分散を考えるとあえて二足のわらじを続けることも有りだと思います。

  • 前作『週末起業』よりも更に起業する場合の具体的項目と対処事例が記載され、その時々の心境も付随していて、実践につなげられる内容です。
    実際にやるかやらないかといった行動を起こせるかは本人次第!

  • 自立は構造である‐『週末起業』『週末起業チュートリアル』
    http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20090829/1251510524

  • 時給3000円以上
    マズローの欲求5段階説

    前作を読んで、これは!と思った人は読んだほうが良い。

    週末に起業をはじめます。

  • 湖東図書館

  • 前著に続き、週末起業の進め方について解説。こちらの方がより実践的な印象。読んでいるうち、実際やってみようという気になってきた。

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