「水」をかじる (ちくま新書)

  • 筑摩書房 (2004年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480061812

みんなの感想まとめ

ヒトにとって必要不可欠な水をテーマに、多角的な視点から考察が展開される一冊です。人体や生活、さらには地球環境にまで及ぶ水の重要性を深く掘り下げ、読者に新たな視点を提供します。興味深い読み物として楽しめ...

感想・レビュー・書評

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  • 2009/
    2009/

  • 普段何気なく使っている「水」をあらゆる方面から見れる本。

  • ヒトにとって必要不可欠な水。その水についての本。読み物としては興味深いが、資料としてはやや疑問が残る。

  • 人体から生活・地球環境にいたるまで、水について多角的に考察した一冊。

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著者プロフィール

志村史夫(しむら・ふみお)

1948年、東京・駒込生まれ。工学博士(名古屋大学・応用物理)。日本電気中央研究所、モンサント・セントルイス研究所、ノースカロライナ州立大学教授(Tenure:終身在職権付)、静岡理工科大学教授を経て、静岡理工科大学名誉教授。応用物理学会フェロー・終身会員、日本文藝家協会会員。日本とアメリカで長らく半導体結晶などの研究に従事したが、現在は古代文明、自然哲学、基礎物理学、生物機能などに興味を拡げている。物理学、半導体関係の専門書、教科書のほかに『いやでも物理が面白くなる〈新版〉』『古代日本の超技術』『古代世界の超技術』『人間と科学・技術』『アインシュタイン丸かじり』『漱石と寅彦』『「ハイテク」な歴史建築』『日本人の誇り「武士道」の教え』『文系? 理系?』などの一般向け著書も多数ある。

「2019年 『いやでも数学が面白くなる 「勝利の方程式」は解けるのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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