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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480062048
みんなの感想まとめ
思考を鍛えるための方法論や材料が豊富に提供されている一方で、受験生向けの印象が強く、思想に触れる機会が限られているという意見もあります。人間の不条理や人生の不可思議を探求するためには、問いそのものが難...
感想・レビュー・書評
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人間の不条理性、人生の不可思議を語るに足る材料は揃えられているが、思考を鍛えるという語感に違和が残り続ける。受験生向きだとか、このような形でしか思想というものに触れえないというのは如何なものか。誰も彼も解説書ばかりで、真っ向勝負を避けているようにも思える。
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38301
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請求記号: 816.5||K
資料ID: 91041219
配架場所: 工大新書A -
1.問い自体が古来から人間にとって容易に解決しえない難題であること
2.考えを深めるためには、関連する資料、文献などさまざまな材料が必要になること
3.論を展開するには、文章に習熟していなければならない。
1.自分ひとりでは、なかなか問題の深さを測りがたい
2.資料、検分資料などを通さなければ、広く見渡すことができない
3.手を働かせて、書くことに習熟しなければ、遠くの重いも手繰り寄せることができない
思考力とは知的な力であるよりも、むしろ身体に由来する力であること。難解長大な文章を読むことは、まさに身体的とーれ人具によって鍛えることに通ずる。
書いているときの、まるで夢の中をさまよっているような思いを受け止め、意識化の欲求に促していく、そこに独自の流れを作り出すきっかけが見出される。 -
難しいとにかく難しい。
非常に抽象的な話が多く分かりにくい。
けど頑張って読みたくなる本だった。 -
大学受験小論文の問題からそのテーマの根源を模索しつつ、その問題の受験生の解答どうフィードバックされているかを鳥瞰的に眺め、どうテーマを掘り下げていくかを提示する本。
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