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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480062178
みんなの感想まとめ
学校評価についての理解を深めるための実践的なガイドが提供されています。さまざまな実例を通じて、学校評価の概念やその効果的な活用法が解説されており、特にコミュニティとの関係性を重視した問題解決のアプロー...
感想・レビュー・書評
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374/カ/
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学校評価と聞くと脊髄反射的に「序列化が起こる」といった批判がおこる。そこでの思考停止を打開する本であった。実践例を紹介しながら学校評価における諸概念を説明しているのでイメージがつかみやすい。
学校の問題をコミュニティのものと捉え、コミュニティ・ソリューションによる問題解決をはかるために有効なツールの活用法が順を追って詳細に記されている。
「開かれた学校」の名のものとに学校評議員制度が中途半端に現場の混乱を招いている実情があるのでぜひともうまく結果が残ってほしい。
まず現場になかなか余裕がないってのはなんとかならんのだろうか?
本書にも批判があったが、トップダウンで制度の導入だけあって、その結果がフォローアップされずやりっぱなしってのはやっぱ単に教育に予算が回ってないんだろなと思ってしまう。徒に雑務だけが増える現状が変わってほしい。
イギリスの例をみても、統一テストの結果を公開して実質序列化が起こったとしても、きちんとそれをフォローするための手厚い支援策があるってのは心強い。
約10年前の話なので現在の結果が気になるところである。 -
配置場所:摂枚普通図書
請求記号:374||K
資料ID:95080092 -
2005年の学校評価論であり、現実には実際に導入されている。
地域の中の(代表としての)学校として捉えて、アメリカやイギリスの学校評価の紹介しつつ、客観的な評価規準としての統一テストのメリット・デメリット、評価システムが構築案が紹介されている。
学校評価が全てを解決するわけではないが、1つの方法としては有効かも知れない。 -
将来、校長先生になりたい人にはオススメします。
学部生レベルにはちょっと難しいかも。
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