本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480062284
みんなの感想まとめ
女性の首長が日本史においてどのように扱われてきたかを深く掘り下げ、特に卑弥呼の存在を通じてその認知バイアスを批判する内容が魅力です。著者は、卑弥呼だけを特別視することなく、当時の他の女性首長たちの政治...
感想・レビュー・書評
-
走り読みだけど一応読了とする。
“卑弥呼だけを特殊視しない”…
卑弥呼だけが特別な力を持っていて
(巫女的なもの)人々を従えていた訳ではない。
卑弥呼以外にも女性首長はたくさんいて、男性の支配者と同じように“政治”を行っていた。
それを解き明かす一書
現在の皇位継承問題(女帝女系容認)を考えるヒントにも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
このあと、古事記や日本書紀が必須科目になって
小学校でヤマトタケルを習う時代になると思うけど。
男女の役割に疑義を差し挟むこの本は禁書になるだろうと思う。
天皇の名字も書いてるしな。 -
人名の由来を紐解きながら、古代日本の女帝の実像を想像する。
『日本書紀』『風土記』などの研究資料としてお勧め。 -
【目的】
【引用】
【感じたこと】
【学んだこと】
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
義江明子の作品
本棚登録 :
感想 :
