ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

著者 :
  • 筑摩書房
3.64
  • (757)
  • (796)
  • (1756)
  • (81)
  • (19)
本棚登録 : 6297
レビュー : 936
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480062857

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ウェブってのはこんな可能性を秘めてんだぜー、って本
    文章が読みづらかった

  • 分かり易くていいが、ウェブ事業者・技術者の側から書かれた本なので、ウェブの新しい事業のプラス面ばかり強調して弊害とか問題点にはほとんど触れておらず、やや偏っている印象。

  • いろいろと知識にはなった。
    ただ興味がわかなかった。
    自分の目的にかなった本を優先して読むべきだと痛感した。

  • シリコンバレーの熱気とか、若い人へのエールとか、この人会ったらいいおじさんなんだろうな~って雰囲気はすごい伝わる。

    一方で、Amazonのレビューにもいくつか指摘してるものがあるが、ところどころ納得できない。

    書かれた当時はもてはやされたみたいですが
    今読むのであれば、初歩の本のひとつとして読まないと

    スタートアップへのいけいけ感とか、Google評価の偏り具合とか
    これを鵜呑みにしたらいろいろ痛い感じがあるので、ちょい辛ですが、☆2つ。

  • 誕生から20年たったウェブが今後どう進化していくのか。
    ウェブ関係の本は出版後すぐに読まないと色褪せてしまうことが多いのが残念だけど、全く色褪せない分野よりは随分とましだ。

    序章 ウェブ社会―本当の大変化はこれから始まる
    第1章 「革命」であることの真の意味
    第2章 グーグル―知の世界を再編成する
    第3章 ロングテールとWeb2.0
    第4章 ブログと総表現社会
    第5章 オープンソース現象とマス・コラボレーション
    第6章 ウェブ進化は世代交代によって
    終章 脱エスタブリッシュメントへの旅立ち

  • 5年も前も前の本だが、たった5年でこんな世界になるなんて。web2.0とか言ってたのも5年前か。

  • 言っていることはもっともだし、
    5年前の本とは思えないくらい現在でも通用する内容なのだろうけれど、
    下地になっている著者の思想にアレルギー反応してしまう自分がいる。

    それは著者の使用する言葉に現れている。

    「シリコンバレー」
    「楽観主義」
    「行動主義」

    特に「こちら側」「あちら側」という二元論の言説は、
    非常に乱暴な言い回しだと思う(漫画の"ボーダー"を思い出す)。

    そもそも「こちら」「あちら」ときたら、
    「そちら」も出てこないとおかしいじゃないか。

    …いや、言い過ぎた。
    そんなこともない。

    これはただ、
    ぼく自身が二元論から脱却したいだけな気もする。


    まぁなんしろ、
    あることを伝える時に一番大切なのはその"伝え方"だ。
    (もちろん内容が伴っていることが前提で)

    同じことを言っているにも係わらず、
    ある人の話では納得できず、
    別の人の話ではすごく納得できる、
    ということが往々にしてある。

    つまり、
    しゃべり方ひとつで納得の度合いが大きく変化するのだ。
    同じように文体ひとつで納得感は全く変わってくる。

    この著者の場合、
    偏った文体で読者を逃している気がして勿体ないと思う。

  •  ウェブ技術(検索、ブログ、Web2.0)の進化が旧来の権威を崩し、「知」の再編成をするという論が内容の本。表紙にもあるとおり、ウェブ世界の進歩に対して楽観主義的であうr。

     内容としては、5年前の本であることを差し引いても、当然のことばかり書いていて物足りないと思った。確かにウェブ世界の新刊の速さには目を瞠るものがあるが。

  • インターネットが発達し、今後どのように世の中が変化していくのかを考察した一冊。

  • ずいぶん世間より遅いけど・・・

    いろんな話が、
    いろんな事例を使って、具体的に書いてあって
    面白い。
    2回読んだ。

    昔、日記に書いたことある内容に、
    似てる事が書いてあったりして
    気分もいいわ。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)のその他の作品

梅田望夫の作品

ツイートする