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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480062949
みんなの感想まとめ
誠実さや自己反省をテーマにしたこの作品は、読者に「まともな人間」となるための具体的な指針を提供します。知的な視点からの居酒屋談義のような軽妙さを持ちながらも、深い教養や倫理観を求める内容が展開され、読...
感想・レビュー・書評
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最初は「知的な意匠のおっさんの居酒屋談義だな」と思っていたんだけど、後半はちょっと評価を変えた。けっこう誠実なところがあるような気がする。
こういった本につきまとう批判として、「ではお前はどうなんだ」と言われちゃうことなんだよねえ。
まあその批判対策の常套手段として「いや、自分もダメなんっすよ」というエクスキューズを用意しとくんだけど、「いや、それって口先だけですよね?本出して、なんか難しい言葉ひけらかしてる人が言えることじゃないですよ。だったらあなたの批判を最も受けるべきはあなたでしょう」なんて攻撃もありうるかも。
ま、とかく攻撃しやすいテーマなんで、そこに果敢に挑戦したことには拍手、ではある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
書いてることは正論そのもの。これらを実行できれば確かに「まともな人間」に成れるだろう。引用名言がイイ。
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09/12/14 教養を身につける。恥を知る。俗物性を手なずける。
寡欲の心をもつ。平衡感覚を生きる。
良書。 -
おそらく誰もできない。
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切に願います。
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自分のことを小生とか言う人種が書いた本。イマイチなじめないw
俗物話が大半だったw
頻繁に引用される福田恒在という人には興味が湧いた。 -
三十路を過ぎたので、まともな男になりたいです(泣)
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面白感性主義が真面目な生き方を追い込んだという見方は共感できた。人生のターニングポイントにさしかかった筆者が過去に得た知識体験を集大成して、まともな男になりたいという熱意が伝わってくる。
団塊の世代のお父さんもレトロショップで70年代フォークソングのCD買い漁ってる場合じゃないかも。 -
06/4/12B 4/12〜4/14
書いてあることはまとも。でも読んでて楽しくはならなかった。
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