古代史講義【宮都篇】 (ちくま新書)

制作 : 佐藤信 
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 48
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480073006

作品紹介・あらすじ

飛鳥の宮から平城京・平安京などの都、太宰府、平泉まで古代の代表的宮都を紹介。最新の発掘・調査成果をもとに都市の実像を明らかにし、古代史像の刷新を図る。

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  • <目次>
    第1章  飛鳥の宮々~大王宮から飛鳥宮へ
    第2章  難波宮~改進政権の宮と天平の都
    第3章  大津宮~滋賀の都の実像
    第4章  藤原京~中国式都城の受容
    第5章  平城宮~古代王宮の実像
    第6章  平城京~奈良の都の特質
    第7章  恭仁京~天平の新京造営
    第8章  紫香楽宮~聖武天皇の夢の都
    第9章  長岡京~新都造営の実像
    第10章  平安宮~千年の都の形成
    第11章  平安京~都市の発展と貴族邸宅の展開
    第12章  白河・鳥羽~古代宮都の変貌
    第13章  大宰府~対外交渉の拠点
    第14章  多賀城~城柵国府と街並み
    第15章  平泉~奥州藤原氏の首都

    <内容>
    古代の宮都と大宰府・多賀城・平泉を考古学の発掘成果を多く取り入れながらまとめたもの。最近の発掘によって従来の見方がだいぶ変わったことがわかる。授業の組み立てにも影響しそうだ。

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