こどもたちに語るポストモダン (ちくま学芸文庫)

  • 筑摩書房 (1998年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480084293

感想・レビュー・書評

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  • 題名から、ポストモダンについて多少なりともわかりやすく書かれているのかと思いきや、ポストモダンについて専門的に研究している研究者向けに書かれた書簡を訳出した著作であった。
    「こどもたち」=「次世代を担う者たち」ということを、この本を手に取る者にもはっきりと示しておく方が親切だし、たとえそうだとしてもこの本はカバーにあるように「ポストモダン入門書」だとはとても言えないコンテンツであると思う。
    「理解できない者は読まなくて結構」と言われているような印象であった。

  • 積読解消

    こどもたちに語る内容ではない。大学時代に挫折した理由を再認識。理解できている自信は全然ないが、雰囲気だけでも分かりよかった

  • 哲学

  • 現代美術入門にオススメ。これが基本。わかりやすい。日本現代美術が屈折している。

  • 2011年3月28日購入

    菅啓次郎で引っぱったら出てきたので
    へ~こんなのもと思い買ってみた。

    だがなかなか読む気にならない。

  • なぜこのタイトルをつけたのかわからない。翻訳者が悪いのか、編集者が悪いのか。大変難しい論理の展開、言い回しが多く。
    読むなり、聴くなりでこどもが理解できるとは思えない。ただ、中身の論は本格的で面白い。購入の際には、中身の確認をしてからの方がいい。

    ポストモダンといっても冷戦構造の内部なので、今では少し前のことなので注意。

  • 159夜

  • 社会不適合者にならない程度に、「未来の予測」、「目標設定」といった目に見えることではない、進歩しないということに耐えること。常にゼロ地点に立ち返りうろたえること(デコンセルタシオン) 、そして想起(アナムネーシス) することで固有言語(イディオム)・個人言語(イディオレクト)を生み出すこと。

    思考の幼年時代をどこにでも見出さなければならない。

  • リオタール最初の一冊

  • 未購入。お金の目処が立ち次第買うと思う。

  • ¥105

  • むっずかしいね。
    リオタールが子供向けに書いたと思ったのに全然違うじゃん。
    タイトルで騙された感があるよ。
    普通にポストモダンの条件読んだほうがいいね。

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