中華中毒 中国的空間の解剖学 (ちくま学芸文庫)

  • 筑摩書房 (2003年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480087430

感想・レビュー・書評

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  • 2018/01/19 16:45:47

  • 2003-06-00

  • 東アジアの文化に決定的な影響を与えた「中華文化」を「中毒」という切り口から描く。 (2010: 濱田寛先生推薦)

  • 清の「避暑山荘」の「澹泊敬誠殿(たんぱくけいせいでん)」や康煕帝の書斎「三希堂」についての記述は 滋賀県の五個荘町の「書道文化と世界を学ぶ博物館 観峰館」での展示を見たのでリアルだった。

  • 北京を旅行する前に一通り読んでいくとヨロシイ。
    北京の都市としての物理的・精神的構造、
    特に紫禁城や皇帝の空間に関する記述や
    社会主義都市北京の成り立ちなどが旅を
    ひときわ面白いものにしてくれた。

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著者プロフィール

村松 伸
村松 伸:東京大学生産技術研究所教授/総合地球環境学研究所客員教授

「2017年 『スプロール化するメガシティ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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