空海コレクション 1 (ちくま学芸文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (417ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480087614

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  • 序文
    秘蔵宝鑰
    弁顕密二教論

    著者:空海(774-835、善通寺市、僧侶)
    監訳:宮坂宥勝(1921-2011、岡谷市、仏教学)
    解説:立川武蔵(1942-、名古屋市、仏教学)

  • 1~4冊通読。吽字義が個人的に面白かった。しばらく後読み直しの必要あり。

  • 空海の主要著作のうち「秘蔵宝鑰」-十住心論の要約-と「弁顕密二教論」を詳説する、04年刊

  • 5月1日 めっせ

  • 空海の主著の『秘密曼荼羅十住心論』の略述であり、それ自体主著の一つである『秘蔵宝鑰』が収録されています。
    1200年前に書かれたもの。
    そういうものが、帰りに一杯やるぐらいの値段(1,470円)で、普通に街で入手できるというのは、驚くべきことではないでしょうか。

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著者プロフィール

加藤純隆:1909年生まれ。大正大学講師。著書に『口語訳秘蔵宝鑰』(世界聖典刊行協会)等。82年没。/加藤精一:1936年生まれ。純隆の子息。大正大学名誉教授。高野山大学客員教授。東京・南蔵院住職。著書に『弘法大師の人間学』(春秋社)、『空海入門』(大蔵出版)等。

「2010年 『空海「秘蔵宝鑰」 こころの底を知る手引き ビギナーズ 日本の思想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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