フーコー・ガイドブック―フーコー・コレクション (ちくま学芸文庫)

制作 : 小林 康夫  松浦 寿輝  石田 英敬  Michel Foucault 
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 168
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480089977

作品紹介・あらすじ

我々が生きている時代を考えるために必要な知の枠組を、根本から変革した20世紀最大の思想家フーコー。本書は、その壮大な思想のエッセンスを集約した必携ガイドブックである。『狂気の歴史』『言葉と物』『知の考古学』『監視と処罰』など主要著作のブックガイドとキーワード解説、フーコー自身が執筆した講義要旨11年分を収録。波乱にみちた生涯を詳述した年譜を付す。『フーコー・コレクション』各巻をはじめ、フーコーの著作を読みたいひとのための、ここから始める一冊。

感想・レビュー・書評

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  • フーコーの主著の解説、コレージュ・ド・フランスでの講義の要旨、とても詳しい年譜を収録。著作を読む前に目を通しておくと、なんとなくの見通しは良くなると思う。機会をみて挑戦してみたいのだがなかなか。

  • 系推薦図書 総合教育院

    【配架場所】 図・3F開架
    【請求記号】 135.57||FO||7

    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=167153

  • フーコーのおさらい、です。
    フーコーが亡くなったのが、1984年6月。
    死後30年。
    わたくしがパリにいたのも同じ年。
    あれから、30年。
    フーコーのおさらい、
    それから、私自身のおさらい。
    (2014年2月22日)

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著者プロフィール

1926年フランス・ポワティエ生まれ。高等師範学校で哲学を専攻、ヨーロッパ各国の病院・研究所で精神医学を研究する。1969年よりコレージュ・ド・フランス教授。1984年没。主著に『精神疾患とパーソナリティ』、『狂気の歴史』、『臨床医学の誕生』、『言葉と物』、『知の考古学』、『監視と処罰』、『性の歴史』がある。

「2019年 『マネの絵画』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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