養老孟司の人間科学講義 (ちくま学芸文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480091710

感想・レビュー・書評

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  • 一冊の本を読んでも感想は人によって異なる。受け取るメッセージも様々だ。ある風景に心を奪われる人もいれば、漫然と見過ごす人もいる。すべての情報は受け手によって解釈され、一つの経典やバイブルから教義を巡って数多くの教団が派生する。その意味から申せば人が人を理解することは不可能だ。不可能という現実を受け入れた上で互いに歩み寄る努力が必要なのだろう。
    https://sessendo.blogspot.com/2019/04/blog-post_50.html

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著者プロフィール

1937年、鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年、東京大学医学部教授を退官し、同大学名誉教授に。89年、『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞。著書に、『唯脳論』(青土社・ちくま学芸文庫)、『バカの壁』『超バカの壁』『「自分」の壁』『遺言。』『ヒトの壁』(以上、新潮新書)、『日本のリアル』『文系の壁』『AIの壁』(以上、PHP新書)など多数。

「2023年 『養老孟司の人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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