名指導書で読む 筑摩書房 なつかしの高校国語 (ちくま学芸文庫)

制作 : 筑摩書房編集部 
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 98
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (775ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480093783

作品紹介・あらすじ

赤・青・黄色の表紙で親しまれてきた、筑摩書房の高校国語教科書と、現場の先生たちが授業の準備に愛用した、あの幻の指導書が文庫で復活!「こころ」「舞姫」「無常ということ」「永訣の朝」など、教科書で読んだ不朽の名作と、木下順二、臼井吉見、益田勝実をはじめ、時代を代表する知識人たちが編纂した指導書より、珠玉の解説を織り合わせた傑作選。さらに谷川俊太郎本人による、自作の詩の解説なども収録。

感想・レビュー・書評

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  • 1701円購入2011-06-29

  •  高校時代を思い出して面白かった。
    解説のポイントが面白い。この説明があれば先生は楽だな。

  • 読んだのは

    羅生門ー久しぶりに読んで、改めて良かった。

    無常ということーp570の解説がよかった。山口さんのオススメ

    これ以外の作品は読んでいない。

    解説か加えられているのが特徴。
    でも、ちょっとボリュームが多い

  • 高校国語の指導書,教師用の虎の巻の公開との由.40数年前,教師はこのような解説をしてくれたのかな.成績も悪く,大嫌いだった現代国語.でも取り上げられている教材はなかなか面白かった.太宰治の「富岳百景」が良かった.

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