図説 探検地図の歴史 大航海時代から極地探検まで (ちくま学芸文庫 すー22-1)
- 筑摩書房 (2019年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784480099600
作品紹介・あらすじ
世界はいかに<発見>されていったか。人類の知が全地球を覆っていく地理的発見の歴史を、時代ごとの地図に沿って描き出す。貴重図版二〇〇点以上。
みんなの感想まとめ
探検の歴史を地図を通じて辿ることで、未知の世界への探究心や冒険の精神が浮き彫りになります。マルコ・ポーロから20世紀までの探検地図を追うことで、時代ごとの地理的発見の様子が明らかになり、過去の探検家た...
感想・レビュー・書評
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楽しかったー
スタフォード の「実体への旅」を読む前に読んでおきたかった
マルコ・ポーロから20世紀まで、探検地図を辿ることで、探検の歴史がみえてくる詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
現代は衛星を使い、地球の表面が手に取るように分かるが、3次元の視点を持つことが出来なかった時代の冒険に満ちた地球の把握の歴史。
探検家の人達の死を恐れぬ探究心の大きさ。誤解と偏見に満ちた探検史だが、それもまた未知の世界を把握するためのモチベーションとして機能した。 -
16世紀頃の宣教師に関する本を読んだあとに、こういったアプローチから地図の歴史にふれると、よくぞこの程度の地図でここまで辿り着いたと驚愕する。
