菊池寛 (ちくま日本文学全集)

著者 :
  • 筑摩書房
3.50
  • (2)
  • (4)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 33
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (475ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480102218

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ちくま日本文学全集021

  • 2010/11/1購入

  • 2007.10
    短編集。作品によって差が激しいなーというか、意味がない作品すらある。日記・随筆的なのはおもろかった。菊池寛がどーというか、この文庫の構成がいまいちかな。長いし一気には読めん。

  • 入れ札。国定忠治、稲荷の九郎助、板割の浅太郎、島村の嘉助他。天保初年の秋、上州より信州へかかる山中でのできごと。

  • 恩讐の彼方にはよかったです。
    父帰るは対話形式。

  • いわゆる「大衆文学」として一流。気張らずに読めます。

全7件中 1 - 7件を表示

菊池寛の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
川端 康成
安部 公房
三島 由紀夫
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする