川端康成 (ちくま日本文学全集)

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  • 筑摩書房
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (477ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480102478

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  • 葬式の名人 / 有難う / 夏の靴 / 心中 / 木の上 / 雨傘 / 化粧 / 貧者の恋人 / 山の音

  • 化粧
    夏の靴
    山の音
    心中
    有難う
    木の上
    葬式の名人
    貧者の恋人
    雨傘

  • 多分、「伊豆の踊子」とか読んだのは、高校時代です。
    このぼかしてあるところって、エッチな意味なのかなぁ……。いやいや、文学なんだから、そんなことはないのか……。とか悩みながら読んだ記憶が。

    で、この本には、その「伊豆の踊子」は載っていないのですが、これを読んで確信しました。多分、あのときわたしが妄想したことと、川端 康成は同じことを想像していたに違いないと。

    え~と、何というか、年老いて、なお妄想力のたくましい人というのは、あきれるけどすごいということか。宮崎 駿もそうだけど。
    「山の音」なんて、息子の嫁にひたすらエッチの妄想をかき立てられるというだけのお話です。そして、なにも起こらないところが、文学なのか?

  • 「化粧」がおもしろかった。

  • 2010/12/9購入

  • 掌の小説が少し入ってます。
    2006.10.3読了

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著者プロフィール

1899年生まれ。1920年東京帝国大学文学部英文学科に入学(のち、国文学科に転科)。1921年第六次『新思潮』を創刊。『伊豆の踊子』や『雪国』などの作品を残す。1961年文化勲章受章。1962年『眠れる美女』で毎日出版文化賞受賞。1968年10月、日本人初となるノーベル文学賞受賞が決定する。1972年没。

「2017年 『山の音 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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