志ん生艶ばなし―志ん生の噺〈2〉 (ちくま文庫)

  • 筑摩書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480420626

感想・レビュー・書評

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  • 音読した。都々逸とか売り声とか正しく読めたらもっと楽しいんだろな。

  • 志ん生面白い!全然洗練されたところとか感じないのだが、何故か面白い。特にあの独特の間かな。本ではもちろん間は分からないのだが充分に楽しめる。CDなんかで聞くと話し忘れちゃったんじゃないの?っていう危なっかしさも独特でつい引き込まれてしまう。これまで落語に興味がなかった人はここから入るといいのでは?

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著者プロフィール

五代目古今亭志ん生(ここんてい・しんしょう)

1890(明治23)年~1973(昭和48)年。明治後期から昭和期にかけて活躍した東京の落語家。20世紀の落語界を代表する名人と称される。

三代目林家正楽(はやしや・しょうらく)

1948年1月17日生まれ。寄席紙切り芸の第一人者。短いが洒落の利いた言葉の数々、注文から出来上がりまでの流れの組み立てなど、そのセンスの良さで人気を博する。

「2018年 『落語紙芝居 古今亭志ん生シリーズ2 粗忽長屋/強情灸』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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