国家とメディア―事件の真相に迫る (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480422750

感想・レビュー・書評

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  • 読むべきは第二章「NHK番組改変問題」のみ

  • 本書を読んでわかったことは、安倍晋三が10年以上前から嘘つきだったということだ。

  • 情報を扱うものとしては、情報や表現の規制に対して鈍感だったなあ、と反省。

    雑誌読んでるみたいだった、って雑誌から抜粋してるから当然か。

  • 2007年88冊目

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著者プロフィール

魚住昭(うおずみ・あきら)
1951年熊本県生まれ。75年共同通信社入社。87年から司法記者クラブに在籍し、リクルート事件などの取材にあたる。96年退社。著書に『沈黙のファイル』、『』渡邉恒雄 メディアと権力』、『野中広務 差別と権力』などがある。

「2012年 『Yの悲劇 独裁者が支配する巨大新聞社に未来はあるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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