きもの、着ようよ! (ちくま文庫 ひ 15-3)

著者 :
  • 筑摩書房
3.59
  • (3)
  • (4)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 5
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480424235

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 挿絵も可愛いし、文章も読みやすかったが、
    やっぱり着物は敷居が高いと感じて、一丁始めてみようと思うに至れなかった。

  • きものに片足突っ込みかけの私には、わかりやすくて楽しい入門書だった。

    わかりやすく章だてしてあり、読み進むほどに著者のきもの好きが乗り移って、きものが着たくなる。

    イラストもかわいらしく、本としてはまとまっていて味があるのだけれど、巻末に資料集という形でも写真も見たかったなーという思いもあり、★ひとつ減点。

  • 始めに図書館で借りてみた。内容が深くてわかりやすいし、イラストも多い。勉強になるのだが、楽しく読めてよかったので、文庫版を買った。

  • お勉強用に。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1961年、静岡県生まれ、横浜育ち。イラストレーター、エッセイスト。山歩きや旅、歳時記についてのイラストとエッセイの作品が多数ある。
著書に『五十八歳、山の家で猫と暮らす』『わたしはドレミ』(亜紀書房)、『にっぽんの歳時記ずかん』(幻冬舎)、『手づくり二十四節気』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、『草木愛しや 花の折々』(三月書房)、『こんな、季節の味ばなし』(天夢人)、『きょうはなんの記念日? 366日じてん』(偕成社)、『あのころ、うちのテレビは白黒だった』(海竜社)、『庭のない園芸家』(晶文社)、『平野恵理子の身辺雑貨』(中央公論新社)、『私の東京散歩術』『散歩の気分で山歩き』(山と溪谷社)、『きもの、着ようよ!』(筑摩書房)など、絵本・児童書に『ごはん』『おひなまつりのちらしずし』(福音館書店)、『和菓子の絵本』(あすなろ書房)など、共著に『料理図鑑』『生活図鑑』(越智登代子、福音館書店)、『イラストで見る 昭和の消えた仕事図鑑』(澤宮優、角川ソフィア文庫)など多数がある。

「2023年 『六十一歳、免許をとって山暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平野恵理子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×