教科書の詩をよみかえす (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 43
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480428028

作品紹介・あらすじ

もっと自由に、もっと楽しく。堅苦しい先入観を捨てて向き合ってみよう。教科書から選び抜かれた31篇の詩たちが、言葉の翼をひろげて待っている。

感想・レビュー・書評

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  • 文学
    詩歌

  • 「ふるさとは遠きにありて思ふもの
    そして悲しくうたふもの」
    高校生の時に授業で読んだ記憶はあるけどその時どう思ったのかは覚えてない。今は少し理解出来た気がする。そう思うとこれからも何度も読みたい一冊。

  • 小学校、中学校、高校をとおして習うかなりの数の詩のなかから31編を選び、著者による解説と共に掲載。現代詩、民謡、わらべ歌、歌曲と多岐にわたる内容をとおして、詩の解釈に正解などないことを教える。

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著者プロフィール

東京都生まれ。詩人。『ぼうしをかぶったオニの子』(あかね書房)が第2回旺文社児童文学賞受賞。詩集『ビスケットの空カン』(花神社)により第17回高見順賞受賞。絵本作品に『しょうがつがくると』(鈴木出版)など。2004年永眠。

「2018年 『ぞうだぞう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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