女嫌いの平家物語 (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480429551

感想・レビュー・書評

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  • 『源氏の男はみんなサイテー』ほどのインパクトはなかったけれど、それは元の“源氏物語”と“平家物語”の違いとも言えるかも。
    でも、源平合戦の時代の歴史小説をもっと読みたいと思った。
    歴史小説が人気といっても、おもに戦国時代ですからね~
    特に、木曾義仲が詳しく書き込まれている作品が読みたいです。

    そして、この本、再読したい。

  • こういったエッセイものと対して違わなかった。

著者プロフィール

1961年横浜市生まれ。古典エッセイスト。早稲田大学第一文学部日本史学専攻。個人全訳『源氏物語』全六巻、『源氏の男はみんなサイテー』『カラダで感じる源氏物語』『ブス論』『愛とまぐはひの古事記』『女嫌いの平家物語』(以上、ちくま文庫)、『快楽でよみとく古典文学』(小学館)、『ひかりナビで読む竹取物語』(文春文庫)、『本当はひどかった昔の日本』(新潮社)など著書多数。

「2016年 『文庫 昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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