絶叫委員会 (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
4.03
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本棚登録 : 882
レビュー : 111
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480430663

感想・レビュー・書評

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  • 自分が想像だにしない表現が日常にはあふれかえっている。

  • ちょう良かった!!ほんと面白かった。穂村さんの感性に脱帽です。

  • 偶然性による結果的ポエム。

  • 150505読了。
    穂村さんの言葉アンテナの感度を、尊敬する。

  • 呟き的短歌とエッセイ。

    心情を短歌でまとめる日本人。
    Twitterの素質あったはずだ。

  • 前に対談集を読んだことがあって、それ以来この作者のファン。ユーモア、言葉への愛情が溢れてる気がする。言葉を発してる人に対する愛情深さも感じる。クスッと笑いながらサラッと読めてホワンと心あったかくなる感じがとても好き。

  • カフェで読んでいて、笑いをこらえるのが大変な箇所がいくつもありました。
    やっぱり面白い!

  • 何とも評価しづらいという感じのエッセー。「ウニって本当は宇宙人だったらこわいね」「さっきそうおっしゃったじゃねえか!」的なコメントが多数。穂村弘は好きな歌人であり、彼の使う言葉はとても的確で美しい。

  • 読み始めてすぐは「あー、失敗したかな」と思ったけど、だんだんおもしろくなってきました。

    わかるわかる、この言葉に対するこの気持ち。

  • 面白い。
    流石詩人、面白い言葉を探すのが上手い。

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著者プロフィール

穂村弘(ほむら ひろし)
1962年、北海道生まれの歌人。1990年歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍中。2008年『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、『楽しい一日』で第44回短歌研究賞、2017年『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞、2018年『水中翼船炎上中』で第23回若山牧水賞をそれぞれ受賞。歌集に『ドライ ドライ アイス』、『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』、『ラインマーカーズ』。その他代表作に、『本当はちがうんだ日記』『絶叫委員会』『世界音痴』『整形前夜』『蚊がいる』『短歌ください』『野良猫を尊敬した日』など著書多数。

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