感想・レビュー・書評

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  • 20190215 酒への取り組み方が女性視点なので新鮮だった。是非、男性作家編も欲しい。

  • 下戸な人の話では、自分の失敗を重ねて反省し、自分と同じような失敗(もちろんそれ以上の失敗も)には励まされ、結局、読み終わる頃には「お酒最高!酔っ払い上等!」という気持ちになっている。特に瀧波ユカリさんと西加奈子さんと角田光代さんのエッセイがめちゃくちゃ面白かった。お酒が好きな人、特にお酒で失敗したことがある人に読んでほしい!

  • ニヤニヤしながら読んでしまった
    私の好きな作家さんと私の飲み方が似ていて嬉しかった
    下戸の人の感覚も知れて楽しい本

  • 三浦しをんが読みたくて(他の人のは読んでいないので、あえて評価なし)。
    大爆笑させていただきました!

  • 無理 朝倉かすみ
    下戸の悩む 中島たい子
    初めての飲み会 瀧波ユカリ
    十八の夜の話 平松洋子
    ザルという噂 室井滋
    酒瓶にも警告ラベルを!? 中野翠
    名女優 西加奈子
    ひとりでお酒を飲む理由 山崎ナオコーラ
    下戸一族VS飲酒派 三浦しをん
    白に白に白 大道珠貴
    損だけど 角田光代
    好きでもきらいでもない 藤野可織

  • これを読んだら自分も普通なんだと一安心できる

  • 西加奈子と三浦しをんが面白かったけど、総じてまあまあ。

  • 酒飲みも飲めない人も。両方の気持ちがわかるね。

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著者プロフィール

1960年、北海道小樽市生まれ。2003年「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞を、04年「肝、焼ける」で第72回小説現代新人賞を受賞しデビュー。09年『田村はまだか』で第30回吉川英治文学新人賞を受賞。著書に『ほかに誰がいる』『そんなはずない』『好かれようとしない』『タイム屋文庫』『エンジョイしなけりゃ意味ないね』『静かにしなさい、でないと』『少しだけ、おともだち』『てらさふ』『乙女の家』『植物たち』『たそがれどきに見つけたもの』などがある。

「2016年 『少女奇譚 あたしたちは無敵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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