難民高校生: 絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 93
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480434210

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  • サンデーモーニングで紹介!
    渋谷で毎日を過ごしていた著者が、居場所を取り戻し、NPOを立ち上げるまで。

  • んー、なんだろう、この本を批判するのは多分簡単だと思う。「ここ筋通ってない」とか「ここ主観が入りすぎ」とか、etc。ただ、そんな批判をしようとしたとき、少し頭をよぎるのは、「我々は特権的な立場から距離をとってこの本を批判できるか」ということ。自分がもし渦中にいれば批判通りの行動ができたか?ということ。だけど、当事者以外は黙ってろと言うつもりもない。

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著者プロフィール

1989年生まれ。女子高生サポートセンターColabo代表理事。自身も中高時代に街をさまよう生活を送った経験から、虐待や貧困などを背景に孤立・困窮し、搾取や性暴力被害を経験した少女たちの自立支援活動を行っている。著書に『難民高校生』、『女子高生の裏社会』などがある。

「2018年 『子どもの人権をまもるために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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