田中小実昌ベスト・エッセイ (ちくま文庫)

著者 :
制作 : 大庭萱朗 
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 34
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480434890

感想・レビュー・書評

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  • 田中小実昌の従軍記って、生き地獄感を淡々と描いてるから、読んだら反戦派になるわ。全国民必読w
    その他、香具師稼業記や翻訳、映画等々、当時の風俗を感じさせてくれるナイスなエッセイ集でした。

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著者プロフィール

田中小実昌

一九二五年、東京生まれ。小説家・翻訳家。東京大学文学部哲学科中退。七九年、『香具師の旅』で直木賞を、『ポロポロ』で谷崎潤一郎賞を受賞。二〇〇〇年没。主な著書に『アメン父』『上陸』『自動巻時計の一日』『くりかえすけど』、訳書に『湖中の女』(レイモンド・チャンドラー)、『郵便配達は二度ベルを鳴らす』(ジェームズ・M・ケイン)などがある。

「2020年 『ほのぼの路線バスの旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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